知っておきたい!
ゼロエネルギー住宅

ゼロエネルギー住宅

住まい見楽会で見て頂く住宅はゼロエネルギー住宅です。
平成24年度にはアイ・エヌ・ジー応募の住宅がゼロ・エネルギー化推進事業に採択されました。
住宅の省エネルギー性能の向上や、創エネルギー住宅への取り組みにも力を入れています。

光熱費を0にしませんか?

より快適に過ごせて、光熱費が0円になったらお得だと思いませんか?
ゼロエネルギー住宅は、年間に消費するエネルギーがゼロになる住宅のことです。
わかりやすくいえば、その家庭が1年間で使用するエネルギーに相当する分を太陽光発電などの自然エネルギーでまかなうことができる住宅と考えていただければ良いと思います。 太陽光で発電した電気を買い取ってくれる制度がある場合には、支払う光熱費よりも返ってくる お金の方が多くなります。
ゼロエネルギー住宅の概略は次のとおりです。
1.断熱性能を上げて、冷暖房費を少なくする。
2.省エネ設備を導入してエネルギー使用量を少なくする。
3.自家電気使用量以上に発電する太陽光パネルを搭載する。

本当に光熱費がゼロになったの?

本当に光熱費がゼロになるの?
一番知りたいポイントです。 結果は以下の通りです。

平成23年12月に太陽光発電4.6KWを屋根に設置して、平成24年の光熱費の支払い額と、太陽光発電の売電額を比較すると、+51,515円となりました。
住宅が発電所に変わった瞬間です。 断熱性能は長期優良住宅の断熱等級4で、暖房は深夜電力を利用する蓄熱暖房 を利用しています。(蓄熱暖房を利用しているため、1年間で約24,000円の マイコン割引があります・平成24年時点)
更に、同時期に同じく4.6KWの太陽光発電を新築で載せられたお客様に協力頂いて、 当社の住まいと比較していますが、太陽光パネルの設置環境が良いため、お客様の住まいの方がより創エネ住宅となっています。

導入費用はいつ回収できるの?

光熱費がプラスになるのはわかったけれど、ゼロエネルギー住宅にするため にかかる費用をどれくらいで回収できるのかがいちばん気になるところですね。
当社の住まいやご協力頂いているお客様のお住まいを新築したときには、長期優良住宅の補助金が120万円だったため、長期優良住宅の認定費用と断熱性能を上げるための費用はほぼ賄えました。

あとは太陽光発電システム設置費用だけが自己負担になるので、それで計算すると導入費用の回収期間は10年が目安となりそうです。 長期優良住宅の補助金が無ければ回収期間はもっと延びてしまうのか?ということですが、 平成25年度は、長期優良住宅+木材利用ポイントで130万円の補助金が確保できます。 (補助金には利用期間がありますので、できるだけ早くにお問い合わせ下さい)

太陽光発電システムの価格は、当社住まい設置時よりも数年で大きく下落しているので、 太陽光発電の設置状況さえよければ、10年を待たず回収できる可能性もあります。 (太陽光発電の補助金の額や発電量の買取価格は毎年下方修正されています)

プラス創エネルギーの実際の証明を見てみたいという方へ

4人家族の5年間の光熱費変動表をお送りします。

内容は、
表1)エネルギーを、ガス+電気で使用していた2年間分
表2)エネルギーを、オール電化にした2年間分
表3)エネルギーを、オール電化にし、太陽光発電を設置した2年間分

更に嘘のないことを証明するために、電気使用量が最も多く、発電量の最も少ない1月2月3月の実際の「電気使用量のお知らせ」「受給電力量のお知らせ」のコピーも添付します。
表1、2、3でこの上もなくリアルに比較できますので、資金計画時の光熱費見直しの良い指標になると思います。